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杉田水脈の画像経歴と評判!結婚した夫や娘は?炎上発言まとめも

12月18日に判決が出たジャーナリストの伊藤詩織さんと元TBS記者の山口敬之氏の性暴力被害を巡る裁判。
伊藤詩織さんが性被害を自身の顔と名前を公表してたうえで訴えたことに対して、山口氏を擁護する発言をしたり伊藤さんを非難するような投稿をSNS上でしていた著名人に批判が集まっています。

そのうちの一人が現衆議院議員である杉田水脈氏です。

ということで今回は『杉田水脈の画像経歴と評判!結婚した夫や娘は?炎上発言まとめも』と題しまして、杉田水脈の画像経歴と評判!結婚した夫や娘は?炎上発言まとめについてお届けしていきたいと思います。

それでは本題に入らせていただきます。

杉田水脈の画像経歴と評判!

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杉田水脈(すぎたみお)

生年月日:1967年4月22日
出身地:兵庫県神戸市
学歴:
親和中学校、親和女子高等学校、鳥取大学農学部林学科卒業

職歴:
1990年 積水ハウス木造
1992年 西宮市役所勤務
2010年 退職

政治家歴:
2010年 みんなの党兵庫6区支部長 →日本維新の会へ
2012年 第46回衆議院議員総選挙で小選挙区で敗れるものの比例区で初当選
2014年 日本維新の会分党 →次世代の党結党に参加、国対副委員長と女性局長に就任

2014年 第47回衆議院議員総選挙で落選

2017年 第48回衆議院議員総選挙に自由民主党から比例区のみで出馬し、当選。

現在の役職:
自民党山口県衆議院比例区第二支部長
自民党女性局次長
国防部会副部長
外交調査会幹事 

杉田水脈氏の評判についてですが、その政治活動での功績ではなく、差別的発言の多さで有名な方ではないでしょうか。
残念なことですね。

最も有名なのが「LGBTには生産性がない」と主張したことです。
2018年のこの発言には多くの批判が集まりました。

この問題に対しては、自民党が杉田水脈氏に対して「問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある」として、今後注意するよう指導したことを党ホームページに掲載しました。

そのほかにものちほど詳しく触れますが、伊藤詩織さんに対する「明らかに女としての落ち度がありますよね」という発言しています。

また、待機児童、シングルマザー支援に対しても厳しい発言を繰り返しています。

女性でありながら女性に対して厳しい・・・というより差別や偏見に満ちた発言が目立つ印象です。

杉田水脈氏の発言については後ほど詳しくご紹介します。

杉田水脈の結婚した夫や娘は?

杉田水脈氏が結婚されたのは1993年。現在大学生の娘さんがいるようです。

ご主人は一般企業のエンジニアであると自身のFacebookで明かしています。
鳥取大学の同級生ということですので、お二人とも現在は52歳ということになりますね。

妻であり母でもある杉田水脈氏が、同じ女性である伊藤詩織さんを非難したり、シングルマザー支援等に消極的である点はあまりしっくりきませんね。

厳しいイメージがありますから、家庭でも娘さんに対して相当厳しいのでは・・・?とイメージしてしまいますがどうなのでしょうね。

杉田水脈の炎上発言まとめ

以下、BUSINESSINSIDERというネットニュースでとてもわかりやすく水田氏の発言をまとめていたので引用させていただきます。

「LGBT支援なんかいらない」発言

「LGBTだからといって、実際そんなに差別されているものでしょうか
「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです」

引用元: BUSINESSINSIDER

上記は『新潮45』8月号で杉田氏が寄稿したものの抜粋です。

以下は同誌の2016年11月号「『LGBT』支援なんかいらない」というタイトルで寄稿されたものです。

国や自治体が少子化対策や子育て支援に予算をつけるのは、『生産性』を重視しているからです。生産性のあるものとないものを同列に扱うのは無理があります。これも差別ではなく区別です」
「日本では基本的人権が保障されています。(中略)この上で、『女性の権利を』とか『LGBTの人たちの権利が』とかいうのは、それぞれ『女性の特権』『LGBTの特権』を認めろ!という主張になります」
このままいくと日本は『被害者(弱者)ビジネス』に骨の髄までしゃぶられてしまいます

引用元: BUSINESSINSIDER

セクハラ問題

「とにかく女性が『セクハラだ!』と声を上げると男性が否定しようが、嘘であろうが職を追われる。疑惑の段階で。これって『現代の魔女狩り』じゃないかと思ってしまう。本当に恐ろしい(本人Twitter、2018年4月) 」
「セクハラやモラハラなどによって社会が萎縮すると国益を失うことにつながります」(『新潮45』2017年4月号「『セクハラ』で社会はおかしくなった」)

引用元: BUSINESSINSIDER

伊藤詩織さんに対して

「伊藤詩織氏の事件が、それらの理不尽な、被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じます」
「もし私が、『仕事が欲しいという目的で妻子ある男性と2人で食事にいき、大酒を飲んで意識をなくし、介抱してくれた男性のベッドに半裸で潜り込むような事をする女性』の母親だったなら、叱り飛ばします。『そんな女性に育てた覚えはない。恥ずかしい。情けない。もっと自分を大事にしなさい。』と」

引用元: BUSINESSINSIDER

山口氏を批判するならわかりますが、女性側の落ち度を強調するのはまったく理解ができません。
ご自分の娘さんが同じような目に遭ったとしても、上記の発言のとおり叱り飛ばすのだとすれば、まったく愛情を感じませんね。

女性差別、男女平等に関して

私は、女性差別というのは存在していないと思うんです。女子差別撤廃条約には、日本の文化とか伝統を壊してでも男女平等にしましょうというようなことが書いてあって、これは本当に受け入れるべき条約なのか 」(2014年10月15日、内閣委員会)
「日本は、男女の役割分担をきちんとした上で女性が大切にされ、世界で一番女性が輝いていた国です。女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画の名のもと、伝統や慣習を破壊するナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因します。男女平等は、絶対に実現し得ない、反道徳の妄想です。 男女共同参画基本法という悪法を廃止し、それに係る役職、部署を全廃することが、女性が輝く日本を取り戻す第一歩だと考えます」 (2014年10月31日、本会議)

引用元: BUSINESSINSIDER

待機児童、シングルマザー支援

「世の中に『待機児童』なんて一人もいない。子どもはみんなお母さんといたいもの。保育所なんか待ってない。待機してるのは預けたい親でしょ」(本人Twitter、2018年1月)
「実際シングルマザーはそんなに苦しい境遇にあるのでしょうか?(中略)離別の場合、シングルマザーになるというのはある程度は自己責任であると思うのです。前述のようにDVなんて場合もあるかもしれませんが、厳しいことを言うと『そんな男性を選んだのはあなたでしょ!』ということに終始します」(『新潮45』2017年9月号「シングルマザーをウリにするな」)
「選択的夫婦別姓はまさしく夫婦解体につながる」(2014年10月15日、内閣委員会)

引用元: BUSINESSINSIDER

ただただ女性に厳しいだけの人だと思います・・・。
自分はそういった目に遭ってないから、そうなるのはあなたの自己責任!って・・・。

人は生まれ持った性格、育った環境によって人格形成されていくもので、本人の努力では変えられないものや、若かりし頃の失敗もありますよね。
一度DV夫を選んでしまったら「選んだのはあなたなんだから自分でなんとかしなさい」なんて・・・よく言えますね。
止むにやまれぬ事情でシングルマザーになった人に対して、自己責任の一言で済ませられないと思います。

ご自分が強く正しく生きてきたから、それを世の女性たちにもできて当たり前!と言っているように聞こえます。

次の選挙の結果が楽しみですね。

まとめ

ということで今回は『杉田水脈の画像経歴と評判!結婚した夫や娘は?炎上発言まとめも』と題しまして、杉田水脈の画像経歴と評判!結婚した夫や娘は?炎上発言まとめについてお届けしてまいりましたがいかがだったでしょうか?

かなり個人的な感想を含めた内容になってしまったので、不快に思われた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。

それでは本日はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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