日本向けオンラインカジノなら、困った時に日本語による丁寧なヘルプサービスが受けられるのが今や常識。ただ、最近は自動翻訳や人工知能チャットボットによる日本語サポートを提供するサイトも見受けられます。
そこで、ここではAIチャットによる問い合わせのメリットとデメリットを比べてみることにしましょう。
AIヘルプサービスのメリット
以前から自動翻訳ソフトや人工知能によるライブチャットサポートは存在していました。しかし、ChatGPTの登場によってボット対応の問い合わせを導入するオンカジは格段に増えたと思われます。一部では日本人スタッフが席を外している午前中の時間帯だけボット対応になるものもあります。
では、具体的な利点はというと?大部分はオンラインカジノにとってのもので、人件費の削減ができます。それによってプロモーションなどでカジノプレイヤーに還元されればいいのですが、必ずしもそうとは言い切れないのが実情です。
プレイヤーにとっての直接的なメリットといえば、混み合ってる時間でもすぐに繋がることでしょう。ただ、必ずしも探している答えが見つかるとはかぎりません。
では、デメリットは?
現状ではデメリットの方が大きいでしょう。問い合わせをしても「よくある質問」ページで見つかるような単純な答えしか返ってこないことがほとんどです。少し複雑な質問をすると「わかりません」という返答がほとんど。これでは、サポの意味がありません。
結局人間のスタッフを呼び出さないといけないことがほとんどで、余計な面倒と時間がかかってしまうというのが実情です。よって、ちゃんとした人間のスタッフを置いていないオンカジはあまりユーザーの利便性を考えていない不親切なサイトだといえるかもしれません。
今後の展開
ChatGPTの登場によって脚光を浴びることとなった人工知能ですが、その性能はまだまだ。今後の発展に期待したいところですが、今のところ生身の人間のサポスタッフが対応してくれるオンカジが最も信頼できるといっていいでしょう。
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