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24時間テレビ2020マラソン「募金ラン」の開催場所・1周5kmの私有地を推察!参加女優は土屋太鳳?

今年も開催されることが決定している日本テレビの24時間テレビですが、ここにきて恒例の24時間マラソンに代わる、「募金ラン」というマラソンが開催されることが発表されました。

「募金ラン」の主催者は、シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんで、「チームQ」として6名の参加者で走ることになります。

「募金ラン」とは

高橋尚子さんがメインとなる「チームQ」のメンバーがランナーとなり、コロナ禍で応援の三蜜を避けるために中止となった公道マラソンに変え、私有地内にある外周5kmのサーキットコースを周回するというもの。

そして1周走るごとに、走者が10万円を寄付するというチャリティマラソンになります。

24時間で何周を目標とするのか

1km6分を意識して走り続けたい

このコメントから想定すると、1周5kmを30分で走る計算なので、1時間で2周・10km走ることになります。

今回のマラソンは深夜から早朝は休止するということなので、21時から5時を休止時間と想定すると8時間のマイナスとなり、16時間の走行時間となりますが、実際には8月22日の19時から21時の2時間に、8月23日の5時から20時(放送終了時間が20時53分)までの15時間をプラスして合計17時間とすると、35周・170kmが目標という計算になります。

24時間テレビ2020「募金ラン」募金予想額は

マラソンだけで計算すると、5kmのコースを1周走るごとに10万円の募金であれば、目標周回数が35周となるので、350万円が募金予想額ということになります。

ただ、連日続く猛暑もあり、目標としている1km6分ペースが時間帯によってどう変動してしまうのかが、チェックポイントだと思います。

チームQのメンバーは誰?

高橋尚子さんが協力を呼びかけ、賛同してくれた選手が4名決定しています。

同じ陸上選手の他に、他競技のアスリートもいるそうですが、メンバーについては恒例の当日発表ということになります。

メンバーを尋ねるメインパーソナリティのV6/井ノ原快彦さんに対して、「ナイショ」としながらも「1人は女優さん」と発表されていました。

現時点で発表されているのは、発起人の高橋尚子さんと女優さんであるという1人のみ。

女優って土屋太鳳?

ネット上では、「女優って土屋太鳳さんなのでは」と盛り上がっています。

確かに、運動能力もあり、やり切る根性は、さまざまな場面で発揮してきていますから、そうであって欲しいという願望も込めての話題でしょう。

日テレと言えば清野菜奈

『今日から俺は!』で見せてくれているアクションはホンモノですよね。

でもマラソンはまた別分野ですから、どうなんでしょうか?

ちなみに、アクションはイケてるのにダンスは苦手とはご本人談。
リズム感がないそうです。


瀧本美織さんも要チェック!

CMでも活躍中ですが、ひそかに瀧本美織さんの名前も出ています。

実は、瀧本美織さんって腹筋がすごいんですよね。

立候補ランナー1名緊急募集

企画が発表された8月16日放送の『行列のできる法律相談所』内で、決定済の5人にプラスして、「立候補ランナー」を1人募集するという企画も発表されました。

立候補資格は、1周10万円の募金企画に賛同できる著名人・アスリートで、運動習慣があり健康な人、走ることに熱い想いを持っている人、ということでした。

8月17日22時が締切となっていたので、その応募者の中から1名の選出はすでに終了していて、練習に入っていると思われます。

実はこの立候補ランナーの緊急募集なのですが、高橋尚子さんが肉離れを起こし負傷してしまったので、急遽ヘルパーとして参加してくれる人を募集することになったようです。

大事に至らないと良いのですが。

24時間テレビ2020「募金ラン」のコース場所推察


周回5kmという設定があるので、大きな運動場やサーキット等、その外周が5kmという情報の私有地ということで、その私有地を良く知る地元では候補地に挙がっているのでは、という場所が多数出ていると思います。

その中で、人や車の動き等を察知した人が情報をあげていくのではないでしょうか。

また、中への侵入は防げたとしても、周囲から中の様子が見える場所となると、逆に気になる人が集まってしまい、密の状態を作りかねないので、公園等の外周コースはないでしょう。

立川駐屯地説

場所としては、一般人の立ち入りがないので密の状態の心配はないのですが、私有地ではないですし、サーキットコースは作らないと無いですよね。

サーキットだったらどこ?

私有地で外周のあるサーキットコースで、と言うと、一番に上げられるのがサーキット場ですよね。

カメラワークとしても完璧でしょうから。

ただし、距離数を考えると、茂木:4.8km、富士:4.4kmとなり、5kmピッタリではないんですよね。

基本的に開催地としては関東近郊になるのではないかと思います。

他県への移動は極力避けたいでしょうから。

サイクリングロードが最有力候補

修善寺サイクルスポーツセンターは、1周ピッタリ5kmなんです。

しかも、東京オリンピックの自転車競技の会場になっていて、現在は一般人の使用不可の状態なので、まさに最適な場所です。

都内からはちょっと離れてしまいますが、そんなに遠距離ではないでしょう。

穴場の最有力候補は日産テクニカルセンター

日産の試験コースで有名なのは、追浜試験場「GRANDRIVE」なのですが、ここは周回3.77kmで5kmには足りません。

そこで、次に挙げられたのが、同じく日産の『日産テクニカルセンター』です。

公の試験コースというものはないのですが、広大な敷地内でテスト走行を行っています。

こちらは毎年「日産ふれあいロードレース」として、視覚障がい者と一般の参加者が一緒に走るマラソン大会が開催されていて、その参加コースにはちょうど5kmのコースがあるのです。

今年は、コロナの影響で中止となっていますが。

こちらのコースは、大自然の中、アップダウンを楽しみながらのコースなので見ごたえはあると思います。

また、緑に囲まれているので暑さも少しは柔らぐのではないでしょうか。

まとめ

毎年行われていた24時間マラソンですが、その意義を考えなければいけないのでは、と言われていたところに今年のコロナ禍で、内容が刷新されました。

まだまだ走った本人が寄付をするという『チャリティマラソン』が浸透していない日本では、疑問に思う人も多いかと思いますが、これを機会に全国的に拡がっていくことを高橋尚子さんも望んでいると思います。

何より、発起人の高橋尚子さんが無理をすることが無く、他のメンバーとともに笑顔でラストランを迎えられることを願います。

 

 

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