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カルロス・ゴーン氏の現在は?レバノン逃亡のその後!

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こんにちは、KAORUです!

かつて、ルノー・日産・三菱アライアンスの社長兼最高経営責任者(CEO)で、日本の自動車界でも、大きな権威を持っていたカルロス・ゴーン氏

しかし、2018年に金融商品取引法違反容疑で最初の逮捕がなされました。

その後、ゴーン氏は保釈されたのですが、2019年の12月に密かに国外に逃亡しました。

一時は、日本を騒がせたゴーン氏のニュース。

また最近もレバノンで大爆発が起こった際、ゴーン氏の自宅も被害にあったと報じられましたね。

現在、ゴーン氏はいったいどうなっているのでしょうか?

調べてみました。

カルロス・ゴーン氏の経歴

日産を立て直したゴーン氏

カルロス・ゴーン氏は、もともとブラジル出身の実業家でした。

1999年に、日産が経営危機に直面したことで、資本提携先のルノーより派遣され、日産のCEOとなりました。

コストカッター」の異名を持つゴーン氏は、村山工場の閉鎖やリストラを行い、短期間での経営の立て直しに成功しました。まさに日産の救世主となりました。

その後、2016年の10月に、ルノー・日産・三菱が資本提携を結んだことを受け、ゴーン氏が、ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)を務めることになりました。

ここまではとても華々しい経歴ですね!

カルロス・ゴーン氏逮捕から逃亡まで

2018年の11月にゴーン氏は金融商品取引法違反容疑で1回目の逮捕をされます。

その後1年ほどの間に4回も逮捕されることとなります。

それまでは、第一線で活躍していたゴーン氏はすべての役職を失うこととなりました。

そして2019年の12月に日本からひそかに出国し、レバノンへ逃亡しました。

 

ゴーン氏の逮捕が報じられたとき、日本中に激震が走りましたね。

日産のカリスマ経営者のゴーン氏の逮捕に驚いた方も多かったのでは?

その後、ゴーン氏はレバノンへ逃亡したのですが、

裁判中のゴーン氏の逃亡に否定的な意見が多いですね。

なぜレバノンへ?

ゴーン氏はなぜ逃亡先にレバノンを選んだのでしょうか?

あまり知られてはいませんが、ゴーン氏の両親はレバノン出身で、ゴーン氏はレバノンへとても思い入れがあるそうです。

ゴーン氏は、レバノンで不動産やブドウ園に投資しており、レバノンでゴーン氏はとてもおおきな存在なのだとか。

ゴーン氏の画像が郵便切手にもなっているそうです。

カルロスゴーン氏の現在は?レバノンへ逃亡のその後!

さて、2019年に逃亡したゴーン氏は現在、どのように過ごしているのでしょうか?

カルロス・ゴーンの現在は?レバノンの治安

ゴーン氏の逃亡先であるレバノンはどんなところなのでしょうか?

レバノンでは、2019年の10月頃より、デモが起こっており、治安が悪化していました。

高い失業率や不景気などが原因で国民が国に不満をもっており、Whatsappというメッセージアプリがという政府の発表がきっかけでデモが始まったそうです。

 

デモや財政危機に直面しているようですね。

カルロス・ゴーン氏の現在は?レバノン大爆発!

2020年8月4日に、レバノンで大爆破が起こりました。

100人以上が死亡し、4000人以上が負傷する大事故となりました。

爆発の原因についてレバノン政府は、現場となった倉庫には硝酸アンモニウムおよそ2750トンが保管されていたことを明らかにしています。

硝酸アンモニウムは化学肥料としても使われる一方で、可燃物と混ざると強い爆発力を生むため、爆薬の原料にもなります。

この大量の硝酸アンモニウムが今回の大規模な爆発の原因とみられています。

ゴーン氏の自宅も被害に遭ったと、ブラジル紙が報じています。

ゴーン氏の自宅はレバノンの首都・ベイルートの高級住宅街のアシュラフィーヤ地区にあり、爆発現場からは1~2km離れたところにあります。

日本より安心だと思って逃げ込んだ先で思わぬ被害に見舞われたゴーン氏。

ゴーン氏の住むベイルートは日本で言うと表参道のような場所で富裕層が暮らす高級住宅街です。

しかし、そこは内戦時代の民兵組織の拠点であり、今後宗派対立が激しくなれば、ゴーン氏が住むベイルートのアシュラフィーヤ地区は混乱や紛争の舞台になりかねないとの見方もあります。

どんなに、レバノンの治安が悪くなろうとも、ゴーン氏は国外に逃げることはできません

 

新型コロナウイルスの影響で一時は忘れられていたゴーン氏ですが、

レバノンの大爆発がきっかけでまた注目を集めることとなりました。

レバノン政府は、日本に支援を求めていますが、ネットでは、支援を求める前に、ゴーンの引き渡しをすべきでは?との声もちらほら見られます。

今後のゴーン氏とレバノン政府への動向に注目があつまりそうですね。

まとめ

今回は、カルロス・ゴーン氏の現在について調べてみました。

日本より安全な場所を求め、レバノンへ逃亡したゴーン氏ですが、

デモや大爆発の影響でその安全が脅かされているのかもしれません。

ゴーン氏はレバノン政府が、身柄の引き渡しに応じないことを祈っているのかもしれません。

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