ギルティ~この恋は罪ですか?~

ギルティー鳴かぬ蛍が身を焦がすー原作漫画とドラマの違うところまとめ!ドラマを見ながら予習しよう!

こんにちは!KAORUです!

登場人物の全員が嘘をついているドラマ、ギルティおもしろいですよね!

原作漫画が好評連載中のドラマ、ギルティー鳴かぬ蛍が身を焦がすー、毎話目が離せない展開の連続でハラハラしながら見ています。

今回は原作とドラマの相違点をまとめることで、登場人物を深く理解しドラマの予習をしちゃおう!というテーマの記事となっています!

原作のネタバレが含まれているため、気になる方はお気をつけください!

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ギルティー鳴かぬ蛍が身を焦がすー原作漫画とドラマの違うところまとめ

ドラマのギルティは原作者の丘上あいさんも絶賛するほどの再現度!

細かいところや一瞬の場面であっても、原作である漫画を忠実に再現しようというスタッフさんたちの心配りやリスペクトがよくわかりますね!

とはいえ、ドラマと原作漫画で全く同じ展開となっているというわけでもありません。

秋山と美和子の間に子供がいない!

主人公である爽の初恋の相手である秋山ですが、彼は原作では既婚者で子持ちという設定のキャラクターです。

ところが、ドラマではその子供がいません!

秋山の子供は漫画でどんな役割を持っているのか?

秋山の子供の名前は「蛍太」といいます。

この名前は秋山が初恋の相手でもあった爽とみた蛍の場面からとった名前です。

秋山は当初爽に対してそっけない態度をとっているようにみえ、もう脈はないのかと思わせていましたが、子供の名前が登場し未練に感じていたのだと読者がわかるという仕掛けになっていました…。

また、それだけでなく原作漫画内では、蛍太くんは瑠衣に利用され美和子を動揺させる手駒として使われています。

ドラマではこの蛍太くんの存在がなかったこととなっているため、瑠衣の計画や秋山の妻である美和子の嘘が変わっていると思われます!

ドラマと原作のタイトルの違いの意味とは!

ギルティのタイトルは、原作では「ギルティー鳴かぬ蛍が身を焦がすー」ですが、ドラマのタイトルは「ギルティーこの恋は罪ですかー」となっています。

名前を変更した理由は以下の2点が関係していると考察しました。

タイトルをわかりやすくするために変更した

これはかなりありえる話だと思います。

まず漫画を手に取ったとき、鳴かぬ蛍…?身を焦がす…?と少しイメージがわきにくい印象があります。

ギルティのメインテーマには「体の不倫と心の不倫、どっちが悪い?」というものがあり、この部分をよりわかりやすく表現する方法としてドラマのタイトルは「この恋は罪ですか?」になっている可能性があるのです。

秋山の息子、蛍太がいないから

私はこの息子がいないという部分が大きく影響しているのではないかと考えています。

蛍太という名前を息子につけるほどに、秋山は蛍のようにわずかな光を漏らすように、爽への未練や気持ちで身を焦がしていた…。

という部分がないため、そこまでドラマのタイトルとして「鳴かぬ蛍は身を焦がす」を使う意味がなかったのではないでしょうか?

美和子の嘘が原作とドラマでは違う?

秋山の妻美和子は人の良さそうな、優しそうな人とドラマでも原作でも言われていましたが、そこはギルティ…、やはり彼女にも嘘がありました。

いい人そうに見える美和子ですが、実は万引き癖があったのです…。

美和子は小さい頃から個性がなく、そのため透明人間のように扱われていました。

それは物を盗ったりしても同じで、そのせいか彼女はストレスがたまると万引きをするようになってしまっていたのです。

透明人間だった美和子を初めて認識して褒めてくれたのが秋山で、美和子はなんとしても秋山の妻になりたいと願うようになります。

妻になるために美和子がとった行動とは?

妻になりたいと願う美和子のまえに現れたのは瑠衣でした…。

子供を授かることのできない瑠衣は、兄の遺伝子をもつ子供の姿が見たいと考え美和子に子供を早く作るべきだとそそのかすような事をいいます。

瑠衣の言葉を間に受けた美和子はピルを飲んでいるフリをして蛍太を授かったのでした。

ドラマではこの大切な存在となる蛍太がいません!

つまり、美和子の嘘であるピルを飲んだと嘘をついて蛍太を授かり秋山と結婚したという部分が違うものになっているのです。

いったいどんな嘘になっているのか、どんな理由で秋山は結婚を決意したのかが気になるところですね。

ドラマのラストと原作の結末は同じ?違う?

ギルティの原作である漫画の方は、現在も連載を続けている状態で終わりがどうなるかはわかりません。

一方ドラマはあと数話で最終回を迎えるため、原作勢は「ドラマで結末をバラされてしまうのではないか?!」とドキドキしている方も!

https://twitter.com/pee31632202/status/1283791219689025537?s=21

ドラマと原作の結末は違う!

実は、ドラマは原作と違う結末を迎えると言われています!

その大きな理由の一つが原作の漫画がまだ終わっていない!という部分に隠されていました!

原作漫画ギルティの展開とは?ドラマとの違う部分とは?

ギルティの原作である漫画の方では、ドラマの一歩先の場面で爽たちが奮闘している状態です。

瑠衣が秋山に執着をしていて、その結果爽と秋山に関する人に復讐するという大まかな流れは一緒ですが、上記であげたように蛍の話や蛍太がいないなど、ドラマ版は原作と決定的に違う部分がいくつかあります。

この違い、そしてタイトルの違いが結末に違いを生むのではないかと思われているのですね。

原作者もこうしたら良かった!と思った相違点とは…!

ギルティの原作者である丘上あいさんはドラマを楽しみにしているようで、よくTwitterにこぼれ話を披露してくれています!

そんな中で、原作者が「こうしたら良かった!」と思わずつぶやいた場面がこちらです!

ドラマ2話目での瑠衣と爽がすれちがうシーン!

このシーンのあと、一真はなにくわぬかおで爽を出迎えるのですが、原作の方ではTシャツ姿なのですが、確かにドラマでは裸パーカーでしたね!

このシーンは浮気をわずかに匂わせるシーンでもあるので、うまく取り繕いきれなかった一真のちぐはぐさをあらわすには確かに裸パーカーの方が視覚的によかったのかも…?

私としてはどちらも不自然な様子で、よく考えられているなぁと感心しながらみてしまうシーンでもありました。

まとめ

大人気ドロキュンドラマであるギルティの、原作との違いをまとめてみました。

爽と秋山の蛍にまつわる話、そして秋山と美和子の間にいたはずの息子蛍太の不在などが大きな違いであることがわかりましたね。

結末がどう原作とかわっていくのか、これからのギルティの展開も見逃せません!

今までのギルティを見返したいという方はHuluがおすすめですよ♪

 

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