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【MIU404】第1話&第2話のあらすじ・ネタバレ!第4機捜誕生!切なる願いは届くのか!?

【MIU404】1話・2話あらすじ

ようやく放送が開始された「MIU404」

人気ドラマ「コウノドリ」の星野源&綾野剛が再びタッグを組むということで放送開始前から話題になっていましたね!

今回は、そんな話題のドラマ「MIU404」の1話&2話のネタバレと相関図をご紹介します!

MIU404とは?視聴者の口コミ・感想がかなり好評!

まずは、MIU404はどんなストーリーなのか全体の概要から解説していきましょう!

Twitterなどでの口コミや感想がかなり好評とのことなのでそちらも併せてご紹介しますね!

MIU404のストーリーは?

主演は星野源と綾野剛で、2017年10月クールにTBSで放送された「コウノドリ」以来3年ぶりにタッグを組みます!

主題歌は米津玄師「感電」

聞きましたがかなり格好良い感じの曲でした!

ストーリーは、警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊の部隊が3部制から4部制に変更になったところから始まります。
臨時部隊として新設された第4機動捜査隊の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、ある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態が発生!

やむを得ず候補段階で不合格となっていた奥多摩の交番勤務員、伊吹藍(綾野剛)とバディを組むように命じられる

伊吹がどんな人物なのか不安になった志摩は伊吹に関する情報収集を始めるものの、口を揃えて皆がいうのは「とにかく足が速い!」とだけ。

短期間で部署を異動していたり、同僚刑事たちは「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」という始末。

調べれば調べるほど良い部分が全くなく、不安になってしまう志摩

ついに迎えた第4機動捜査隊初日、初対面の伊吹は意外に礼儀正しく、志摩はホッと一安心…と思いきや次次にとんでもないことをする伊吹。

どうなっていくのでしょう!?

Twitterで視聴者の口コミ・感想がかなり好評!

初回を見た方の「感動した!」「面白かった」という口コミや感想がかなり好評だったのでご紹介しますね!

MIU404の相関図解説!

ここでは、MIU404の相関図と登場人物の関係を解説していきますね!

MIU404の相関図

登場人物のキャラクター

それぞれどんなキャラクターなのかご紹介していきます!

  • 志摩一未(星野源)
    常に先回り思考で道理を極め、観察眼と社交力に長けているものの、自分も他人も決して信用しない理性的な刑事
  • 伊吹藍(綾野剛)
    機動力と運動神経が抜群!
    しかし刑事の常識に欠けるということで、トラブルメーカーな面も。
    考える前に体が動いてしまう「野生のバカ」という異名があるとか!
  • 陣馬耕平(橋本じゅん)
    ベテラン班長で、新米九重の指導係&バディ。
    キャリアやエリートが大の苦手で堅苦しいのが大嫌い
  • 九重世人(岡田健史)
    キャリアの新米で、父親は警視庁幹部。
    今まで何事もスムーズにこなしてきたことから自信があり上から目線になりがち。
    意外に可愛い面もあり、陣馬班長とのタッグも見もの!
  • 桔梗ゆづる(麻生久美子)
    女性初の機動捜査隊隊長。
    捜査一課から警察署長を経て隊長になったという男性並みの経歴を持った女性です。
  • 糸巻貴志(金井勇太)
    巡査部長で警視庁刑事部・第1機動捜査隊の隊員。
    桔梗が1機捜査内に設置したスーパーだ―班の班長で、防犯カメラ映像の解析・SNSのリアルタイム監視・WEB分析を担当している。
    帰宅が面倒で芝浦署の仮眠室に住んでいるという噂も!?
  • 我孫子豆治(生瀬勝久)
    なんとも漫画みたいな名前の警視監・警視庁刑事部の刑事部長です。
    桔梗とは組織対策犯罪部の部長時代にやり合い犬猿の仲。
    桔梗からは陰で「マジメ」と呼ばれている。
  • 特派員REC(渡邊圭祐)
    ナウチューバ―で本名不明。
    特派員RECと名乗り、ネットで見つけたネタやニュースの解説動画を面白おかしく毎日アップしている。
    億万ナウチューバ―を目指す謎の男。

1話のネタバレ

それでは、1話のネタバレから解説していきましょう!

1話のゲスト

1話のゲストは平野文さん佐々木みゆちゃん。

平野文さん演じるふみこの孫役でみゆちゃんが登場します!

平野文さんと言えば「うる星やつら」でラム役を演じた声優さんです!
懐かしいですね!

そんな平野文さんは、1話で巻き起こる事件のキーパーソンとなっており、明るく優しいおばあちゃん役で登場しています!

 

第4機動捜査隊が誕生!

警視庁は働き方改革を行いそれに伴って編成の変わった機動捜査隊。

MIUと呼ばれることもある機動捜査隊ですが、編成を変えると人員が足りなくなると桔梗隊長が上司に直談判してできたのが第4機動捜査隊!

しかし、第4機動捜査隊を作るには条件があり、その条件とはキャリアであり父に警視庁幹部を持つ九重の入隊だった。

それぞれタッグを組み捜査を行うのだが、志摩の相手に選ばれたのが急遽辞令が出た足が早いだけの野生児、伊吹だった!

噂通りとんでもない行動をしでかす伊吹。

煽り運転をしてくる相手を挑発した上、追いかけまわし、その上、その相手と揉めだしてしまいます!

最終的に志摩がうまく納めましたが…

破天荒のやり方の伊吹理性的な志摩は納得がいかない様子で先輩についつい愚痴をこぼしてしまいます

そこに傷害事件の入電が入り出動することに!

「現場で勝手な行動をするな!」と志摩は伊吹に忠告しますが、あまり分かってない様子の伊吹です。

伊吹の初事件!

傷害事件の被害者は頭部打撲で意識混濁状態の重症。

初動捜査を行う志摩たちでしたが、伊吹のポンコツ具合に困惑しつつもうまくカバーします。

元捜査一課だった志摩は手慣れた様子で初動捜査からの推理を披露。

時を同じく交番には幼い女の子が「おばあちゃんがいなくなっちゃった」とやってきます。

恐らく先ほど煽り運転の騒動の際に転んで志摩が介抱した老人のようですが、気が付いたら現場からいなくなってしまったのです。

傷害事件の初動捜査の過程で先ほど煽り運転をした男の車を発見!

傷害事件の被害者が煽り運転の男と同一人物でドライブレコーダーが盗まれていることが発覚します!

その結果、犯人が判明するのです。

しかし、伊吹は犯人が判明したからと逮捕できずに機動捜査隊の仕事が終わりということに対し納得がいかない様子。

そこにおばあちゃんが行方不明になったと入電が!

伊吹は探そうと言うのですが、志摩は行方不明者を探すことは機動捜査隊の仕事ではないと言い、しぶしぶ帰ることになりました。

事件を解決し待機状態に入った第4機動捜査隊のメンバーは自分たちは本来機動捜査隊は第3までしかなく第4は架空の部署だということを話しています。

伊吹!念願の犯人逮捕!

傷害事件の犯人は偽造ナンバーを駆使して逃げていることが伝達されるのですが、伊吹はさっき見た「多摩ナンバー」の車が犯人の車だったと言い出します。

何故そう思うのか?と志摩に問われる伊吹ですが、伊吹は「勘」だと言いまたまた志摩に嫌悪感を持たれる結果になるところだったのですが、「エンジン音が一緒だった」と訂正。

その勘を信じて第4機動捜査隊のメンバーがその車を探すことに。

防犯カメラの操作には他のチームのスペシャリストの手を借り、ついでに行方不明になっているおばあちゃんの捜索も依頼。

そしてついに犯人の車を見つけるのです!

志摩がドライビングテクニックを駆使して追いかけますが、止まらない犯人の車に自分たちの車をぶつけ車が大破してしまいます!

続いて足の早い伊吹が走って犯人を追い詰めます。

そして防犯カメラの操作で行方不明のおばあちゃんも発見!

最後に隊長から道路交通法が改正され煽り運転が厳罰化されることになったと聞かされます。

また、車を大破させたことをかなり怒られる二人ですが、志摩はこの一件で伊吹のことを少しは認めたようですね!

2話のネタバレ

続いて「切なすぎる」という感想が多かった2話のネタバレをご紹介していきましょう!

2話のゲスト

2話のゲストは朝のテレビ小説「スカーレット」で主人公の夫役を演じ注目を浴びた松下洸平さん。
ドラマ内では、伊吹と志摩がパトロール中に偶然発見した殺人事件の容疑者と同じ着衣の男・加々見崇役で登場されています!

 

志摩と伊吹の移動車がメロンパン号!?

前回の事件で車を壊してしまったことから、志摩と伊吹が乗る車が「メロンパン号」に!

また、事務所の窓からうどんの湯切りをしたことも咎められ分駐所も移動させられるはめに。

メロンパン談義をしながらパトロールをする志摩と伊吹でしたが、運転中、伊吹が不審者を発見!

そこに殺人事件発生との入電が!

容疑者は28歳の男性、黄緑色のジャンパーを着て逃走中とのこと。

伊吹が不振に思った車にも黄緑色の服を着た人物だったと思い出します。

伊吹が見たのは黄緑色の袖を一瞬のみだったので、とりあえず上に報告し追尾許可をもらった志摩と伊吹は念のため不審車両を追跡します。

殺人事件の概要はハウスクリーニング会社の専務が殺されたというもの。

容疑者として手配されたのは加々見崇という会社員だったのですが、加々見はマジメな青年だった。

追跡をしていると不審車両が検問に。

しかし対応した警察は不審なところはなく、同乗していた青年は運転手の息子だったと言っていたと話します。

車のナンバーから持ち主を特定し、殺人事件の捜査を行う陣馬と九重が近所の人に話を聞きに周りますが、その夫婦の息子は既に亡くなったいたという事実が判明。

そのことから不審車両に乗っている人物は加々見の可能性が高いということになるのです。

人質だった夫婦が犯人の味方!?

不審車両の追跡を続けながら、志摩と伊吹は話をしています。

伊吹は自分を信じてくれた人が1人いたという話を志摩に聞かせ、志摩にも自分を信じてくれてもいいんだけど…と。

ですが志摩は素知らぬ顔…

志摩たちが追跡する車の中では人質となっている田辺夫婦が加々見と話をしていました。

息子が自殺し、生きていれば加々見と同じくらいの年齢だったなど…

そして加々見に本当に殺人を犯したのか…と核心に迫る質問をします。

すると加々見は「殺していない、ただ専務と話をしただけ」と返します。

加々見に話を聞いた夫婦は加々見を信じると言い出します。

田辺夫婦に接触を図る志摩ですが、その隙にボイスレコーダーを仕込み、その音声から車内の会話が聞こえ、岸という加々見を会社に誘ってくれた同級生の話をし始めました。

内容として岸は専務を殴ったことで会社をクビになったという話でした。

音声から夫婦が加々見から脅されているようには見えないと志摩は言い出しますが、その間も加々見と夫婦の会話は続き、加々見は岸が犯人で自分は殺していないと言います。

そんな中、加々見が夫婦を脅し車に押し入る証拠を発見!

加々見確保の指示が出てしまうのです!

犯人の動機は!?

道の駅で車を降りた加々見と夫婦ですが、加々見を自分の息子と重ねておりすっかり信じ切っている様子。

そして、あろうことか確保しようとした志摩と伊吹の邪魔をするのです。

夫婦は息子を信じてやれなかったことを悔いており、加々見のことを信じると言います。

そして加々見を逃してしまった志摩と伊吹。

加々見の居場所を聞き出すために説得を続ける志摩でしたら「岸は無罪」と言った一方が入ります。

脅されたわけではなく、同意だったと加々見をかばう夫婦に志摩は加々見が自殺をする可能性もあると夫婦に言います。

説得された夫婦は最終的にどこに行こうとしていたのかはわからない言いましたが、

その頃、伊吹は実家に。

そこに岸から電話が入り「自首しろ」と。

加々見は父親への恨みを話し、父親を殺し自分も死ぬと岸に伝えます。

加々見は父親に似ていた専務を殺したと認め、自分がこうなってしまったのは父親のせいだとも言います。

「加々見のお父さんは事故で死んだんだって」と言いながら伊吹が到着。

志摩と2人で加々見の説得を始めます。

加々見は自暴自棄になっていますが、2人の愛のある説得に心動いた様子で、ようやく逮捕となりました。

まとめ

今回は、MIU404のストーリー内容と相関図、登場人物、そして1話&2話のネタバレをご紹介してきました!
始まったばかりのドラマですが、1話・2話と見てきて今後の展開はますます楽しみになってきましたね!

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