M-愛すべき人がいて-

浜崎あゆみの松浦勝人への歌詞を時系列で!関係は不倫から始まった?

こんにちは、KAORUです!

国民的スターとして歴史に名を残したアーティスト・浜崎あゆみさんと所属事務所のプロデューサー(現在は会長)のマサこと松浦勝人氏の過去の恋愛をドラマ化した「M愛すべき人がいて」が大反響を呼んでいます。

浜崎あゆみさんの全盛期だった1998年~2000年代にかけて、実は二人は交際していて、当時の浜崎あゆみさんの歌詞が松浦氏へあてて書かれたものだったということで、当時の歌詞をもう一度読み返したり歌を聴いたりしている人は多いはず!

ということで今回は『浜崎あゆみの松浦勝人への歌詞を時系列で!関係は不倫から始まった?』と題しまして、浜崎あゆみの松浦勝人への歌詞を時系列で!関係は不倫から始まったのかについてまとめてみました。

浜崎あゆみの松浦勝人への歌詞を時系列で!関係は不倫から始まった?

人気絶頂期の浜崎あゆみは本当にすごかった。

私もCDを買って何度も曲を聴いてソラでCDアルバム曲全部歌えるくらい聴きまくりました。

歌詞が10代の女の子たちに響くってよく言われてましたけど本当にそうでしたね。

さて、松浦勝人氏との関係にフォーカスしてこの記事では浜崎あゆみの当時を振り返っていきたいと思います。

まず、ドラマの設定では1998年当時、マサはまだ既婚者という設定になっているので、マサとあゆは不倫だったの?という疑問を持つ方も多いと思います。

松浦勝人氏は過去に2度結婚しております。

以下、時系列で二人の関係を紐解いていきましょう!

マサ(松浦勝人)がエイベックスを設立。1度目の結婚。

1988年(24歳)エイベックスを設立

1991年(27歳)専務取締役に就任

1995年(31歳)1度目の結婚

1996年(32歳)離婚

松浦氏、若干24歳でエイベックスを設立しています!
もともとはアルバイト先の貸レコード店のオーナーと松浦氏の父親の共同出資で会社を設立したのが元になっているようです。レコードやCDの輸入卸売業をしていました。

こんなに若くして会社設立→ミリオンヒットを連発する会社に成長させるんですから。。。才能がものすごい人であることは間違いないですね。

松浦氏の1度目の結婚相手は原口香さんという元モデルの方です。

ですがたった1年で離婚しています。

離婚したのは浜崎さんと出会って間もなくのようですが、まだ二人は恋人関係ではありませんでしたの、浜崎さんと松浦氏の関係が不倫だったことはありません。

1996年|あゆ18歳、マサ32歳の出会い

福岡から上京した浜崎あゆみさんは堀越高校に通いながら芸能活動をしていました。

松浦氏と出会ったのはドラマでも描かれていたとおりベルファーレというクラブで。

このときの出会い方は少しドラマと原作で違うようですが、ベルファーレで出会い、
「松浦氏からの電話を待ちわびていた」というのは事実のようです。

このときのことが歌詞に表されているのが『Appears』です。

初めての電話は受話器を持つ手が震えていた
2回目の電話はルスデンにメッセージが残ってた。
7回目の電話で、今から会おうよって
そんな普通の毎日の中、始まった

『Appears』1999年

出会った頃のことを思い出し、今後の二人の行方を不安に思っている心情があらわれています。
実際、この曲の発表のあとに二人は破局しているので、まさに当時の心境を歌にしたのではないでしょうか。

1997年|あゆ19歳、マサ33歳 恋心を歌詞に込める

エイベックス所属となり、ニューヨークへ渡りスパルタレッスンを受けた浜崎あゆみさん。

留学中に松浦氏が仕事でニューヨークに立ち寄った際、「似合うから」と言って高級コートをプレゼントします。このときすでに、浜崎さんは松浦氏に恋をしていました。

ドラマでも描かれているとおり、当時の業界関係者は「あの顔じゃ売れないよ」などと浜崎さんを認めてはくれませんでした。

そんななかでも松浦氏は浜崎さんがスターになることを信じ続け、懸命に売り出し戦略を計っていました。

そのことの浜崎さんの心情を語った歌詞はこちら。

誰もが通り過ぎてく 気にも止めない どうしようもない
そんなガラクタを 大切そうに抱えていた
周りは不思議なカオで 少し離れた場所から見てた
それでも笑って言ってくれた “宝物だ”と
大きな何かを手に入れながら 失ったものもあったかな
今となってはもうわからないよね
取り戾したところで きっと微妙に違っているハズで

君がいるなら どんな時も 笑ってるよ
君がいるなら どんな時も 笑ってるよ
泣いているよ 生きているよ
君がいなきゃ何もなかった

「 TO BE 」

誰も見向きもしなかった自分を、マサだけが「宝物だよ」と言って守ってくれた・・・2人の関係を知ってから歌詞を見直すと当時のあゆの気持ちがより伝わってきますね。

1998年|あゆ20歳 マサ33歳 デビュー&恋人関係に

1998ねん4月8日、あゆは「poker face」でデビューを飾りました。

同時期に2人の交際がスタートするわけですが、きっかけはあゆからのFAXによる告白です。

一生、隠しておこうと決めていた想いですが、告白します。
あなたが好きです。
ヴェルファーレで出会った時から、ずっと好きです。(略)

もちろん、あなたにとって私はプライベートな意味で必要な人間でないことも分かっています。私は、あなたから愛されることはないでしょう。
だから、今日限り、あなたを諦めます。(略)

素敵な告白文ですね。これもまるで歌詞のようです。

これに対して松浦氏も同じ気持ちであると答え、互いの両親に挨拶まで済ませます。まもなく2人は同棲を開始。

かなり真剣な交際であることがわかりますね。

ここから歌姫とプロデューサーの恋物語が始まったのです。

届きたい いつか 私は私に
あなたから見つけてもらえた瞬間
あの日から強くなれる気がしてた
自分を誇ることできるから

「Trust」

1999年|あゆ21歳 マサ35歳 破局。失意のなか書いた3部作

この頃の浜崎あゆみといえば、カリスマ的存在としてものすごいスターとなっていましたね。

プライベートな時間など皆無、超過密スケジュールで松浦氏ともすれ違いの日々が続いていたと言います。

一方の松浦氏も、自身がプロデュースする「浜崎あゆみ」事業の重圧からアルコール依存に陥ってしまっていました。

この頃の心情を込めた歌が「Boys &Girls」だったそうです。

よく口にしている よく夢に見ている
よく2人語ったりしている
“シアワセせになりたい”って 
もう何度目になるだろう

(略)

輝きだした私たちならいつか明日をつかむだろう
はばたきだした彼女たちなら光る明日を見つけるだろう

(略)

輝きだした僕らを誰が止めることなど出来るだろう
はばたきだした彼等を誰に止める権利があったのだろう

ある日、あゆが松浦氏の仕事場であるマンションを訪ねると、そこには見知らぬ女性たちと酔い潰れている松浦氏の姿が・・・

自分に会う時間など無いほど忙しいはずの彼氏が、自分が死に物狂いで働いているときに女と部屋で酔い潰れていたら・・・そりゃキレますよね。

ショックのあまり浜崎あゆみは2日間失踪します。

その間に書いた詩があの3部作なんだとか。

気付けば いつしか
君の事ばかり
歌っていました
ha-ha-haaa-
だけどそれは決して
後悔ではなくて
あの日々が
あった証なのでしょう

「 vouge 」

人は皆通過駅と この恋を呼ぶけれどね
ふたりには始発駅で 終着駅でもあった
uh-lalalai そうだったよね
もうすぐで夏が来るよ あなたなしの…

「 Far away 」

今日がとても悲しくて
明日もしも泣いていても
そんな日々もあったねと
笑える日が来るだろう

「SEASONS」

そして2人は破局。浜崎さんは「浜崎あゆみ」という重圧をこれからたった1人で背負っていくことになったあゆは孤独だったんですね。

2000年|「M」をリリース

松浦氏との破局から1年後にリリースされた「M」も松浦氏のことを書かれた詩であることが自叙小説によって暴露されました。

それでもすべてには必ずいつの日にか
終わりがやって来るものだから

今日もまた この街のどこかで
別れの道選ぶ2人 静かに幕を下ろした

MARIA’ 誰も皆泣いている
だけど信じていたい
だから祈っているよ
これが最後の恋であるように
理由なく始まりは訪れ
終わりはいつだって理由をもつ…

「M」

その後、浜崎あゆみさんは長瀬智也さんと7年もの間の交際、松浦勝人氏はモデルの畑田亜紀さんと結婚(2016年に離婚)し、互いにプライベートでは別々の道を歩いていきますが、ビジネス上はパートナーとして今でも良い関係を築いているようですね。

恋愛を超えた関係を築けた松浦氏は、浜崎あゆみさんにとってソウルメイトと呼べる最も大きな存在なのかもしれません。

まとめ

ということで今回は『浜崎あゆみの松浦勝人への歌詞を時系列で!関係は不倫から始まった?』と題しまして、浜崎あゆみの松浦勝人への歌詞を時系列で!関係は不倫から始まったのかについてまとめました。

一般人からは想像もできない映画のような物語でしたね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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