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ハラミちゃんの大学プロフィール生い立ちや両親は?すごさを解説!絶対音感のリアルのだめ!

こんにちは、KAORUです!

最近人気がじわじわと広がってきている謎のポップスピアニスト・ハラミちゃんをご存知ですか?

ストリートピアノの動画をYouTubeにアップすると再生回数100万回などという驚異的ヒットを飛ばした彼女。

そのピアノの腕前が神がかっていて、漫画の「のだめカンタービレ」を彷彿とさせる人物なんです!!

ハラミちゃんの演奏動画をみて、ものすごく感動してしまい、これはぜひとも記事を書きたいと思い、パソコンに向かっています。

そして恐縮ながら私自身もピアノをやっていたので、ハラミちゃんのすごさに感動しております!そのすごさも書かせていただきたいと思います。

 

ということで今回は『ハラミちゃんの大学プロフィール生い立ちや両親は?すごさを解説!絶対音感のリアルのだめ!』と題しまして、ハラミちゃんの大学プロフィール生い立ちや両親は?すごさを解説!絶対音感のリアルのだめについてをまとめたいと思います。

それではいってみましょう!

ハラミちゃんの大学プロフィール生い立ちや両親は?

ハラミちゃんの基本プロフィール

ハラミちゃんのプロフィール

名前:ハラミちゃん
本名:非公開

生年月日:????年1月21日
年齢:??(20代前半といわれている)
出身地:関東

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ハラミちゃんの大学は?

①東京藝術大学説

まず、ハラミちゃんが音大出身者であることは、以前にTwitter上で、
「音大のピアノ科は髪染めできるのか?」という質問に対し、ハラミちゃんが
「私は大学時代バンバン染めてました!」と答えていることから、

”音大のピアノ科出身”ということは推測できます。

 

では、どこの音大なのかというと、ひとつは音楽大学の最高峰である

東京藝術大学です。

 

これも以前にハラミちゃんのツイートに対するツイートに、東京藝術大学卒業者であるという人からの投稿からの推測です。

 

ですがこれに対するハラミちゃんの返信は見当たらないので、確証がないのと、

あれ?東京藝術大学ではなさそうだぞ?というTwitterの投稿を見つけました。

 

KingGnuの作曲担当であるボーカルの常田大希さんは東京藝術大学を中退しています。

その方に対するコメントが「芸大だもんな・・・すげぇや・・・」

なので、自分も芸大だったらこういうコメントはしないんじゃないかな?と思いました。

 

なので、東京藝術大学説は可能性として低いのでは??

②桐朋学園大学・武蔵野音楽大学・国立音楽大学・東京音楽大学

ハラミちゃんの取材記事に、大学時代によく吉祥寺のライブハウスに行っていたとありました。

ー今回ハラミちゃんが普段よく遊んでいる場所ということで、撮影地を吉祥寺にしたのですが、昔からよく来る場所だったんですか?
大学のときに吉祥寺のライブハウスに行ったりしていたので、学生のときから大好きな街ですね。今は友人が吉祥寺の近くに住んでいるので、休みの日は井の頭公園行ったり、居酒屋をめぐったりしています。

引用元: https://qui.tokyo/media/haramichan-interview-191214

ハラミちゃんの出身地は?

ハラミちゃんの出身地は”関東”であることまではわかっていますが、
それ以上に情報については明かされていません。

関東出身であることはこちらの動画内で言っています。

 

ストリートライブをやっている場所が、新宿都庁や品川、川崎などが多いので、東京近辺にお住まいの可能性が高いと思います!

ハラミちゃんの生い立ちや両親は?

ハラミちゃんは4歳からピアノを始めた

おお~かわいい♡

こんなに小さい時からピアノの発表会に出演していたんですね。

ご両親は音楽をやっていなかったそうです。

ですが音楽を聴くのが好きで、QUEENやLed Zeppelinなどの洋楽や90年代のポップスをハラミちゃんも小さい頃から聴いていたそうです。

ご両親の思いとしては、

「勉強ができなくても絶対的な特技を身につけるべき」という考えから、

ハラミちゃんにも「自分にしかできない芸を身につけなさい」と言ってきたそうです。

 

それでハラミちゃんがハマったのがピアノだったわけで、特別ご両親から「ピアノピアノ!!」と教育されたわけではないようです。

クラッシックピアノからポップスへ

小さい頃は厳しい先生のもとでずっとクラシックピアノをやってきたといいます。

やはり私も思いますが、まずはクラシックで音楽の基本をみっちり学ぶことって大切ですよね。

それでハラミちゃんもクラシックピアノをずっとやってきたわけですが、そんな中でも小学生のときに当時好きだった「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」という曲を弾くのが好きだったそうです。

小学校で「いつも何度でも」を弾いているといつの間にか生徒たちが集まってきた経験から、ポップスを弾くとこんなに人が集まってくることを知り、そこから耳͡コピで好きな曲を弾くようになったといいます。

会社員として働いていた

ハラミちゃんは大学を卒業後は会社員として働いていたようです。

ですが体調を崩してしまい退職。
その後に仲の良い先輩のススメでYouTubeを開設したといいます。

2019年3月 YouTube初投稿

2019年6月 全然前世でバズる

2019年6月に投稿した都庁で「全然前世」を演奏している動画が、爆発的ヒット!

2020年2月現在では再生回数179万回!!

これを機にハラミちゃんの名前と顔が世に知らしめられることとなりました。

7月には、YouTubeチャンネル登録者数の伸び幅ランキング
日本第3位、世界第7位という驚異的な数字が!

現在は

現在はYouTubeでの動画投稿や17Liveというアプリで定期的に生Liveを、
そして近頃は全国いろいろなところへ寄ばれてライブをしているようです!

しかもその場でお客さんからリクエストされた曲を弾いてしまうという、今までにあまり観たことのないパフォーマンスで、確実に多くの人々を魅了しているハラミちゃんです!

ハラミちゃんのここがすごいを解説!

もう私なんかが解説しなくとも、動画を観れば一目瞭然!なんですが、
あえて言いたくて仕方ない私の戯言にお付き合いください。

 

絶対音感で2~3回聴けばすぐに弾ける!

普通にピアノ弾けるレベルの人は、聴いて楽譜におこす耳コピくらいはできます。

簡単なコードであればなんとな~くその場で弾くことはできます。

でもハラミちゃんの場合は「すぐに弾ける」のレベルがもんのすごいです!!!

これはあの超絶技巧の曲を今までに何全曲も弾いてきて身につけた技術と、使いこなせるコード(和音)の種類の多さによるものです。

 

聴けば手がそのコードを勝手に押さえられるくらい、彼女にとっては自然なものになっているんですよね。

いや~~~すごすぎる~~~~~!!!

グルーブ感がめちゃめちゃいい!!

グルーブ感とは=リズム感・ノリのことです。

ポップスを弾くにあたって絶対に必要な要素です。

クラシックオンリーの人は、なかなかこのグルーブ感が出せない人が多いです。

ハラミちゃんはいろんなポップスの中でもいろんなリズム要素が含まれる曲を弾いていて、どれも聴いててノリやすいですよね。

聴いている人が自然に身体が動いてしまう感じ。

例えばこの「サウダージ」

 

ラテン調のノリをピアノ演奏だけでこれほどまでに表現できるなんて・・・!!

ピアノだけでギター、ドラム、ベースなどの主線、コード、リズムなどの要素を表現しているんです。
ラテン調のグルーブをピアノで表現するのは本当に難しいです!

脱帽・・・!!

 

そして次に米津玄師さんの「Lemon」です。

 

これもグルーブ出すの本当難しいと思いますが、見事ですね!!

シャッフルといって跳ねるような感じの曲調なのですが自然にピアノで表現しています。

切ないメロディの聴かせ方も美しく、感情が爆発するサビの盛り上がりも素敵です~♡

惚れ惚れ♡

まとめ

ということで今回は『ハラミちゃんの大学プロフィール生い立ちや両親は?すごさを解説!絶対音感のリアルのだめ!』と題しまして、ハラミちゃんの大学プロフィール生い立ちや両親は?すごさを解説!絶対音感のリアルのだめについてをまとめてまいりました。

のだめちゃんのようにイキイキと演奏している姿がとっても魅力的なハラミちゃん。

一度生演奏を聴いてみたいですね~。

今後も活躍が楽しみです!

それでは本日はここまでとさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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