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【槇原敬之元社長A氏】奥村秀一とのゲイをカミングアウトした楽曲とは?左手指輪の意味も!

こんにちは、KAORUです。

先日激震が走った人気ミュージシャン槇原敬之氏の薬物逮捕。

21年前にも同じく薬物による逮捕をされていますので、今回で2度目の逮捕となりました。
ここで注目されているのが21年前に一緒に逮捕され、2年前にも再逮捕された槇原敬之氏のパートナーであり所属事務所の元社長だったA氏についてです。

このA氏なる人物の名前は奥村秀一といい、槇原敬之氏とは恋人関係にあったとされています。

槇原氏は過去に、自分が同性愛者であることをカミングアウトもしています。

ということで今回は『【槇原敬之元社長A氏】奥村秀一とのゲイをカミングアウトした楽曲とは?左手指輪の意味も!』と題しまして、槇原敬之元社長A氏こと奥村秀一とのゲイをカミングアウトした楽曲とは?左手指輪の意味についてまとめてまいります。

それでは本題に入らせていただきます。

【槇原敬之元社長A氏】奥村秀一とのゲイをカミングアウトした楽曲とは?

まずは槇原敬之さんと奥村秀一さんの出会いからこれまでを簡単にまとめます。

1996年頃 槇原氏27歳、奥村氏20歳のころに出会う。

当時槇原氏はすでにミリオンヒットを飛ばす売れっ子ミュージシャン。
奥村氏は歌舞伎町のニューハーフクラブで働いていました。

1999年8月 覚せい剤所持で槇原氏、奥村氏、1度目の逮捕

2000年 槇原氏 執行猶予期間中に10thアルバム「太陽」で活動再開

2003年 「世界に一つだけの花」発売

2006年3月 奥村氏が槇原氏の個人事務所社長に就任

2018年3月 奥村氏が覚せい剤取締法違反で逮捕

2020年3月 槇原氏が覚せい剤取締法違反で逮捕

2007年 公のメディアで初めて同性愛者であることを公言

会員制サイト「第2日会員制サイト」の中で、自身が同性愛者であることを公言したことがあるそうです。

あまり当時の情報が残っていなかったのですが、こちらのサイトに残してあった情報を参考にさせていただきました。
(管理人様、ありがとうございます)

槇原さんは1度目の逮捕のあと歌手活動を休業しているきときに、美和明宏さん『ヨイトマケの唄』に出会ったそうです。

貧しくも懸命に生きた母と子の姿を書いた唄です。

美輪明宏さんの幼いころの友人とその母の姿を描いたものだそうです。

美輪明宏さんは同性愛者であることを堂々と公言し、長年にわたって表現者としての道を歩んでこられた人です。

槇原さんは美輪さんが作ったこの唄を目の当たりにし、愛の深さに感銘を受けました。
「自分は表現者としてまだまだなんだ」と認識したといいます。

「第2日会員制サイト」のインタビューの中で槇原さんが語ったのは、この「ヨイトマケの唄」にいかに感銘を受けたかということがメインの話だったのですが、その中でこのようなやり取りがあったそうです。

事務所のスタッフ(声のみ):「だから、槇原の口から言わせるとあれなんで・・・。事件が起こった後、槇原のことを話すと、『辛かったでしょ、どんなことが辛かったですか、同性愛と言われることが辛かったですか、そうでしょ?』という風に言って来るんですけど、『同性愛だと言われることが辛かった』というのは、前の槇原だと思うんですよ。同性愛と言われて、同性愛ですよ。確かに同性愛なんですけど・・・」

槇原敬之:「はははは・・・(笑)」

スタッフ:「あの~。ホモだオカマだ同性愛だなんていうふうに言われて、『別にいいじゃない』と教えられたのは美輪さんだと思うんですね。」

槇原敬之:「そうだねぇ~」

引用元: http://akaboshi07.blog44.fc2.com/blog-entry-620.html

2011年リリース「軒下のモンスター」

2011年にリリースした「軒下のモンスター」で”自分が同性愛者であることに気付いたときの思春期の葛藤”のようなものを歌っています。

ファンの間ではこの楽曲を「カミングアウトソング」と位置付けている人も多くいるようです。

突然田んぼの真ん中に表れたUFOのように
揺れる稲穂があまりにも似合わない君が立っていた
その時ずっと解けずにいた謎の答えが分かった
好きになる相手がみんなと僕は違うんだと
普通に結婚して子供を何人か授かって
それ以外は幸せとは誰も信じないようなこんな街で
僕のこの恋はどうやらうまくいきそうにない
わかってるそんなこと 誰よりもわかっているさ
だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから
ばれないように心の口を必死に塞いでいる

あまりにも都会的すぎる雰囲気が邪魔してか
彼女もできずに破局
夏祭りに僕を誘った君
さんざん遊んでじゃあねと別れたあと何故か僕は
泣きたい気持ち収めようと一人で神社に寄った
親を泣かせることも心に嘘をつくのも嫌なんだ

いっそ妖怪にでもなって君を軒下からただ見ていたい
僕のこの恋はどうやら上手くいきそうにない
わかってる だからといって
恋する気持ちは消えない
僕はモンスターのように真夜中に一人抜け出して
月明かりの河原で心の口をふさぐ手をどける

恋しい人の名前を遠慮がちに叫ぶと
その声に風が起こりススキが顔を隠すようにざわめきだす

僕のこの恋はどうやらうまくいきそうにない
わかってるそんなこと 誰よりもわかっているさ
だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから
ばれないように心の口を必死に塞いでいる

僕は軒下のモンスター

このときまた薬物に手を染めていたのかどうかはまだわかりませんが・・・

改めて槇原さんの歌詞が人の心を揺さぶるものであることを実感しています。

自分は人と違うことに葛藤していた

「好きになる相手がみんなと僕は違うんだと」

「それ以外は幸せとは誰も信じないようなこんな街で
僕のこの恋はどうやらうまくいきそうにない」

「だけど譫言のように 心は君の名を呼ぶから
ばれないように心の口を必死に塞いでいる」

一般的な幸せ以外は幸せではないとみんなが思っている場所で、生きていくことの生きづらさが伝わってきます。
この恋がうまくいかないとわかっているけど、心が名前を呼んでいる。
ばれないように口を塞ぐなんて、悲しいですね・・・

”結婚して当たり前” ”子供を作って当たり前” そうじゃない人は幸せではないという風潮がやはりまだ根強いように思います。
そこに当てはまらない人は、幸せじゃないというレッテルを貼られ、辛い思いをしていることを表現しているんですね。

親を泣かせることも心に嘘をつくのも嫌なんだ

普通じゃない自分でいることが、親を泣かせることになってしまうのではないか。
でも自分の心に嘘をついて生きていくことも嫌なんだ。

という葛藤を歌っています。

本当の気持ちを小さな声でしか言うことができない

「僕はモンスターのように真夜中に一人抜け出して
月明かりの河原で心の口をふさぐ手をどける」

「恋しい人の名前を遠慮がちに叫ぶと
その声に風が起こりススキが顔を隠すようにざわめきだす」

普段は心の口を塞いでいる主人公が、月明かりの河原でだけ本当に気持ちを解き放つことができる。

でも大きな声では言えない。ススキのざわめきのようなささやかな声でだけ。

すごく切ない気持ちになります。

軒下のモンスターは槇原敬之自身?

槇原さんは自分を軒下のモンスターに例えて表現したのでしょうね。

人と違うことを隠しながら生きてきて、本当の自分をさらけ出すのが怖い。
大きな声で自分が誰を好きであるか、同性愛者であることを言うこともできずにいた自分は
軒下のモンスターだったということでしょうか。

たくさんの苦悩と辛い体験をしてきたことと思います。

槇原敬之の左手の指輪とは?

このように2009年ころからずっと、視聴者のみなさんから左手薬指の指輪が気になる!といった声が上がっていました。

確かに太めのシルバーの指輪を左手薬指にしていますね。

おそらく奥村秀一氏とはすでに20年以上の付き合いですから、事実婚状態だったということなんでしょう。

薬さえなければ、公私ともに支え合ってよきパートナーとして添い遂げていけばよかったのにと思いますが・・・・。

薬に頼らずとも良い曲を生み出すことはできなかったのでしょうか。

槇原敬之の新恋人B氏についてはこちら

まとめ

ということで今回は『【槇原敬之元社長A氏】奥村秀一とのゲイをカミングアウトした楽曲とは?左手指輪の意味も!』と題しまして、槇原敬之元社長A氏こと奥村秀一とのゲイをカミングアウトした楽曲とは?左手指輪の意味についてまとめてまいりました。

今後の公判に注目ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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