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平手友梨奈の脱退理由は確執や不仲?孤高のセンターの苦悩。今後、女優や歌手としての実力は?

こんにちは、KAORUです。

欅坂46の不動のセンター、平手友梨奈さんの突然の「脱退発表」。

みなさん驚きましたよね。
平手友梨奈さんについては、そのカリスマ性、表現力の高さが絶賛される一方で、精神面での儚さが心配されてきました。

そして今回の突然の”卒業”ではなく”脱退”。

脱退となった理由と、今後の芸能活動はどうするのか?気になりますよね。

ということで今回は『平手友梨奈の脱退理由は確執や不仲?孤高のセンターの苦悩。今後、女優や歌手としての実力は?』と題しまして、平手友梨奈の脱退理由は確執や不仲?孤高のセンターの苦悩。今後、女優や歌手としての実力は?ということについて検証していきます。

それでは本題に入らせていただきます。

平手友梨奈の脱退理由は確執や不仲?孤高のセンターの苦悩。

平手友梨奈(ひらて ゆりな)

2001年6月25日生まれ
愛知県出身
身長:163㎝
血液型:O型

1月23日に平手友梨奈さんの”脱退”が発表された直後のラジオ番組で、平手さん自身が語ったのは、

「平手友梨奈は欅坂46を離れることになりました。
その件については今は話したいと思わないので、いつか自分が話したいと思ったときに、
どこか機会があればお話させていただこうかなと思っております。」

ということなんですね。

”話したいと思わない”ということは、まりポジティブな理由ではないような気がします・・・

ファンの方々の意見などを参考に、考察してみたいと思います。

考察① メンバー間の不仲や確執?黒い羊にメッセージ?

平手友梨奈さんに関して、誰と不仲だとか確執があったとかという話で信憑性の高いものはありません。

以前にグループを卒業した今泉佑唯さんとの不仲説が噂されたことがありましたが、のちに週刊誌の記事に今泉さんのお兄さんの証言が掲載され、平手友梨奈さんとの不仲はなかったことが明らかになりました。

ですがそのかわりこの記事には、平手友梨奈さんの取り巻き5人から今泉さんがイジメられていたと書かれていました。

少なからず欅坂46内で女同士のいざこざがあった可能性が浮上したんですね。

平手友梨奈さんは欅坂46の1期生、そしてデビュー当時からずっと不動のセンターとして注目を浴びてきた反面、その重圧は若干18歳の平手さんには大変なものだったことと思います。

メンバーはそれぞれ、アイドルやその先にある夢を追いかけて厳しいオーディションをくぐりぬけてグループに加入しているわけですが、その中に平手友梨奈さんが変わらずセンターでいつづけることに納得していないメンバー、嫉妬などもあったかもしれません。

センターで居続けるというのは一見華やかに見えますが、アーティスト気質の強い10代の女の子には、精神的にも肉体的にも相当に厳しいものだったのかもしれません。

一部報道ではパフォーマンスにつよいこだわりを持つ平手さんが、他メンバーやスタッフと衝突することも多々あったという話も。

さて、脱退の発表直後のラジオ放送で平手友梨奈さんがコメントしたあとに流れた楽曲が欅坂46の代表曲「黒い羊」です。

この楽曲を平手さんが選んで流したのであれば、脱退の理由を言葉では語らなかったけれど、この曲の歌詞に気持ちを込めたのでは・・・?という憶測がファンの間で噂されているんです。

「黒い羊」も歌詞には・・・

”黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだ”

”真っ白な群れに悪目立ちしている”

”白い羊なんて僕は絶対になりたくないんだ”

などといった、群れの中で浮いた存在のことを歌っているんです。

平手友梨奈さんは絶対的エースでありカリスマ性を備えた特別な存在に成長してきましたから、グループの中でももしかするとだんだんと浮いた存在になっていった可能性はありますよね。

デビュー当時のくったくのない笑顔を振りまいていた平手友梨奈さんと最近の平手友梨奈さんでは、キャラクターとしての設定もあるでしょうがまるで別人であるという意見もあります。

平手友梨奈さんに関して不仲や確執があったという根拠は何もありませんので、あくまで一つの可能性です。

考察② 表現意欲がなくなった?

rockin`onのインタビュー記事に平手友梨奈さんのこのようなコメントがありました。

欅坂は、ずっと、世の中に何かを届けていくグループだと思ってるから。自分から表現欲がなくなったら、終わりかなあって思う

平手友梨奈さんに表現意欲がなくなったという可能性はどうなのでしょうか?

一部報道では脱退後はソロで活動していくという情報もありましたし、平手さん自身もラジオ放送で「また来月会いましょう」という言い方をしていたので、芸能界での活動は続けていく意向であることは明らかです。

であれば今後も表現者として女優業や歌手業をしていくと思いますので、表現意欲がなくなったとはいえませんよね。

考察③ 体調不良による自己嫌悪?

平手友梨奈さんが2019年の紅白歌合戦でパフォーマンス直後に失神して倒れてしまうという衝撃映像が流れたのは記憶に新しいですね。

その際手が震えていることもあり過呼吸なども心配されました。

2017年ツアー初日も倒れてしまい全国ツアーを欠場しました。
さらに同じ年の紅白歌合戦のステーじでも倒れてしまったのです。

このようにこれまでに何度か体調不良が心配されてきた平手友梨奈さん。

本人も倒れたくて倒れているわけではないので、そのたびにまわりに迷惑をかけていると悩んでいたのかもしれませんよね。

グループである以上センターである平手さんのコンディションにより全体に影響を与えることは避けられないので、そのことを平手さんが気にしてソロ活動に専念する決断をした可能性もありますね。

グループを背負う重圧が、精神的に平手さんを追い込んで体調にも影響を与えていたことも考えられますし。

ファンの方が楽にさせてあげたいと思うのもうなづけます。

考察④ こだわりの強さから、ソロ活動の意欲が強くなった?

こだわりが人一倍強いと、温度差がついてしまって周りがついていけない雰囲気になってしまうことありますよね。

それであれば自分が表現したいことを徹底的に追求するためにソロでやっていく決断をしても不思議ではありません。

今後、女優や歌手としての実力は?

平手友梨奈さんはソロ活動でも充分にカリスマ表現者として通用すると言われています。

ダンスに関しては“憑依型ダンス”と言われるほど、全身全霊で内側っから感情を爆発させる表現をします。

ダンサーのruiさんは平手さんのダンスを

「気持ちを込めて踊ることに関して、今までに会ったことがないぐらい、ずば抜けてすごい」「まさに全身全霊、彼女にしかできないパフォーマンス。(ダンサーとして)完成しちゃってます」

と評価。

歌に関してはテレビのステージでは激しいダンスのため口パクが多いようですが、実はうまいと評判です。

さらに女優業にかんしても初主演映画「響―HIBIKI―」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど評価されています。

憑依型ダンスに定評があるだけに、役に入り込む女優はまさに天職といえるかもしれませんね!

平手友梨奈さんはソロ活動になっても活躍できるといった声が多く、今後がとても楽しみです!

まとめ

ということで今回は『平手友梨奈の脱退理由は確執や不仲?孤高のセンターの苦悩。今後、女優や歌手としての実力は?』と題しまして、平手友梨奈の脱退理由は確執や不仲?孤高のセンターの苦悩。今後、女優や歌手としての実力は?ということについて検証してみました。

平手さんが話したいと思ったときに真相は明らかになると思います。それまで、彼女の活動を見守っていきたいですね。

それでは本日はここまでとさせていただきます。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。