人物

梶山弘志の妻や娘と家族は?評判と経歴や事務所・派閥についても!

こんにちは、KAORUです!

先月行われた内閣改造で経済産業大臣に任命された菅原一秀氏がわずか1ヵ月足らずで辞表を提出したとのニュースが入ってまいりました。
菅原氏は入閣以前も入閣してからも話題が絶えず、週刊誌の餌食にされっぱなしでしたね・・・

そんな菅原氏の後任に起用されることとなったのが梶山弘志衆院議員です。

梶山弘志氏とは一体どんな人物なのでしょうか?

ということで今回は『梶山弘志の妻や娘と家族は?評判と経歴や事務所・派閥についても!』と題しまして、梶山弘志氏の妻や娘と家族は?評判と経歴や事務所・派閥についてまで調査してみました!

それでは本題に入らせていただきます。

梶山弘志の妻や娘と家族は?

まずは梶山氏のご家族のお話から。

現在のご家族は奥様(由可子さん)と3人の娘さん、そしてお母様(春江さん)の6人家族です。

梶山氏のお父様は元内閣官房長官の故・梶山静六氏(2000年死去)です。
政治家の二世ということですね。

奥様や娘さんについての詳しい情報はやはり一般の方ですので見当たりませんでした。

現在のご家族はすべて女性ということですので、自然と女性が強いご家庭になりそうですね。
お見受けしたところ優しそうなお父さんという感じがしますよね。

梶山弘志の評判と経歴や事務所と派閥は?

梶山氏のプロフィールと経歴をみていきましょう。

梶山弘志氏のプロフィール

名前:梶山弘志(かじやまひろし)
生年月日:1955年10月18日
出身:茨城県常陸太田市生まれ
学歴:茨城県立太田第一高等学校、日本大学法学部法律学科卒業

大学卒業後の経歴はこちら

卒業後は動力炉核燃料開発事業団に入職
1985年 父・静六氏の秘書となる
1988年 非金属鉱物専門商社を設立し、代表取締役社長に就任
2000年 父・静六氏の死去を受け、第42回衆議院議員総選挙に茨城4区から出馬し初当選
2005年 郵政国会で、郵政民営化法案の衆議院本会議での採決において棄権
2006年 9月発足の安倍内閣で、国土交通大臣政務官に任命
2009年 自民党副幹事長に起用
2010年 自民党広報戦略局長に就任
2011年 党政調副会長に就任
2012年 党経理局長に就任
2012年 第46回衆議院議員総選挙で5選、第2次安倍内閣で国土交通副大臣に任命
2014年 衆議院災害対策特別委員長に就任、第47回衆議院議員総選挙で6選
2017年 第3次安倍第3次改造内閣において、内閣府特命担当大臣として初入閣
併せて、まち・ひと・しごと創生、行政改革、国家公務員制度を担当する国務大臣にも任命
2017年 第48回衆議院議員総選挙で7選、第4次安倍内閣で国務大臣に再任
2018年 第4次内閣改造発足により大臣を退任
2019年10月 第4次安倍第2次改造内閣に経済産業大臣の後任として入閣

今回の入閣は3回目なんですね。

梶山氏の事務所は地元茨城県と東京都の2カ所あります。

〒313-0013茨城県 常陸太田市山下町 1189
Tel. 0294-72-2772
Fax. 0294-72-3383

〒 100-8982東京都 千代田区永田町 2-1-2衆議院第二議員会館903号室
Tel. 03-3581-5111 (内線70903)
Fax. 03-3508-7714

引用元:梶山弘志公式HP

梶山氏派閥についてですが、所属派閥がないいわゆる「無派閥」です。
2013年、石破茂氏を支持するために山本有二氏が結成した無派閥連絡会に参加していました。
しかし2015年に石破氏が立ち上げた水月会には参加せず、そのほかの無派閥連絡会の議員9名で「無派閥有志の会」を結成しました。

梶山氏が特に深いつながりがあると言われているのが菅義偉官房長官です。
菅官房長官はかつて梶山氏の父。静六氏に師事していたことがあります。
菅氏のインタビュー記事に、菅氏が梶山氏に言われた言葉で『官僚は説明の天才だから、お前はすぐにだまされる」という言葉を今も肝に銘じていると答えていました。
静六氏は菅氏にとって恩師と呼べる存在だったのでしょうね。

その恩師の息子が梶山弘志氏ですから、当然つながりが深くなることもうなづけます。

梶山氏の評判はどうでしょうか。
Twitterなどをみていると、クリーンなイメージの方でなかなかの評判のようですよ!

まとめ

ということで今回は『梶山弘志の妻や娘と家族は?評判と経歴や事務所・派閥についても!』と題しまして、梶山弘志氏の妻や娘と家族は?評判と経歴や事務所・派閥についてまでお届けしてまいりましたがいかがだったでしょうか?

あまり大臣がコロコロと変わってしまっては余計なコストもかかりますし、じっくり政策に取り組むこともままなりませんよね。
ぜひとも腰を据えて真剣に取り組んでいただきたいですね。

それでは本日はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)