妊娠・出産

臨月の暇つぶしに子供服作りはいかがですか?②ブルマ・ハーフパンツ編

こんにちは、KAORUです!

今回は以前にもお伝えした、私が臨月にやることがなさすぎて子供服作りに励んだときの作品と作り方を紹介する第2弾となります。大き目サイズで作りましたが、中には生後6ヵ月の娘にちょうどよくなりすでに着せているものもありますので、写真で参考にしていただければと思います(^^♪

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フリル付きブルマ

ブルマは赤ちゃんにぜひともはかせたいアイテムですよね。フリフリのブルマをはいてハイハイしている姿はとってもキュートです!

フリル付きブルマの材料

  • 布 110㎝幅50㎝
  • ゴムテープ 2㎝幅40㎝、8コール50㎝

フリル付きブルマの型紙はこちら


  • サイズは75センチくらいを想定
  • 型紙の大きさは黄色の数字を参考にしてください。
  • 赤字『わ』の面が布の折り返し面になるように裁断してください。広げるとブルマの前面・後面の形になります。
  • 縫い代をそれぞれの面に2~3センチずつ足して裁断してください。
  • フリル用の布は40×3.5センチを3本用意してください。幅や長さはお好みにより調節してください。

フリル付きブルマの 作り方

1.股下を縫う。前と後ろがつながった形になります。両端はゴム通しのため1.5センチくらい縫わずに残しておく。

2.フリルを作る。まずフリルの布に糸を通して両端から引っ張るとフリルっぽくなります。

3.2.で作ったフリルを引っ張った状態でミシンで後布に縫い付ける。ミシンの前に手縫いで軽くしつけ縫いしておくと安心です。下の写真のように裏面にして縫って、フリルを倒すときれいに見えます。

フリルの裏側

4.脇を縫う。上3センチはゴム通しのために左右のうち片方のみ縫わずに残しておく

5.裾を内側に三つ折りにして縫う。少し切り込みを入れると、うまく三つ折りにできます。

6.裾の、1.で縫い残しておいたところから8コールのゴムを通す。

7.ウエストを三つ折りにして4.で縫い残しておいたところから、2センチ幅のゴムを通す。

ちなみに・・・ゴム通しがない場合は、ヘアピンで代用できます。

ゴムの先と手前部分を結んでくださいね。

完成!!

前から見たブルマ
後から見たブルマ
生後6ヵ月の娘にはかせてみました。

ウエストや太ももがきつくなってきたらゴムを長くしたりして長く使えると思います。ぜひぜひ色・柄違いで何枚か作ってみてくださいね。

ハーフパンツ

パンツ類は同じ型紙で長さを変えれば、ハーフでもロングでも作れちゃうのでひとつ型紙を知っておくといいなと思います。今回はハーフ用の型紙でちょっと長めのズボンを作りました。

ハーフパンツの材料

  • 布 110㎝幅40㎝
  • ゴムテープ 2㎝幅50㎝

ハーフパンツの型紙はこちら

  • サイズは75センチくらいを想定
  • 型紙の大きさは黄色の数字を参考にしてください。
  • 縫い代をそれぞれの面に2~3センチずつ足して裁断してください。
  • 前・後 それぞれ2枚ずつ裁断するので、全部で4ピースになります。

ハーフパンツの 作り方

1.脇を縫い、前後を縫い合わせる。上3センチはゴム通しのために左右のうち片方のみ縫わずに残しておく

2.前後の股下を縫い合わせる。(左右を縫い合わせたらパンツじゃなくなってしまうので気を付けてくださいね!笑)

3.左右の股上を縫い合わせる。

4.ウエストを三つ折りにして、1.で残しておいたところからゴムを通す。

5.裾を三つ折りにして始末する。

完成!!

まとめ

いかがだったでしょうか。やっぱりママの手作りは子供にとってはなんでも嬉しいものですよね。裁縫に限らずお料理でもお菓子でも。臨月の時以来、裁縫はできていないのですが・・・また時間を見つけて子供用のポシェットや手提げ袋なんかも作りたいなと思っています!

以上、お読みいただきありがとうございました(*^^*)