日常のおすすめ

生後3ヵ月ってどんな時期?ハンドリガードやお食い初めなど!

こんにちは、KAORUです!

赤ちゃんは生後3ヵ月くらいになると、体重が生まれたときに比べて約2倍近くになりますよね!日に日に顔つきも変わり表情も豊かになってきて、とってもかわいらしい時期ですね。そんな生後3ヵ月の赤ちゃんにはどんな特徴があるのでしょう。私の経験も交えてまとめてみました!

スポンサーリンク

1.首が座りはじめる

首が座るまでの赤ちゃんは、縦に抱っこするときに首を支えてあげないと後ろにぐでんとなってしまって、抱っこするのが少しおっかなかい時期です。生後3ヵ月を過ぎると次第に首がしっかりしてきて、自分で首を支えられるようになってきます。うつ伏せにすると首を上に持ち上げられる子もいます。

KAORU
KAORU

うちの娘も3ヵ月ころに首が座り、抱っこがかなり楽になりました。抱っこで一緒に外出すると、きょろきょろと周りを見回していましたよ。

赤ちゃんの3・4ヵ月検診でも、首の座り具合は確認項目になっています。

2.ハンドリガードがかわいい!

ハンドリガードとは、赤ちゃんが自分の手を不思議そうに見つめたり、こぶしごとしゃぶったりする行為をいいます。大体2~3ヵ月の時期にみられるようです。手をグーパーしながら、不思議そう~~に自分の手を見ているんです。『自分の手』を『自分の意志』で動かせることを認識している動作なんだそうです。初めての『自分の手』との出会いです。この時期はこぶしごとしゃぶっていますが、その後は指しゃぶりに移行していく子が多いようです。うちの娘も今や指をしゃぶりまくっていますよ。ハンドリガードがみられるのは期間的には短くて、ハンドリガードをしないまま成長する子もいるそうです。

3.声をあげて笑うようになる

新生児のころにも赤ちゃんの笑顔をみられたと思いますが、そのころの笑顔は『新生児微笑』といって反射的に笑っているもので、嬉しいや楽しいといった感情は伴っていないそうです。よく、眠そうにとろ~んとしているときなんかに『にた~~』と変顔みたいな顔をしていたのをよく覚えています。

生後2~3ヵ月ころになると『社会的微笑』といって、ママやパパがあやすことで笑ったり、嬉しいや楽しいといった気持ちを笑顔で表現するようになります。コミュニケーションをとるのが楽しくなってくる時期ですね!

4.昼夜の区別がだんだんとついてくる

赤ちゃんが産まれてからこの時期まで、パパやママにとって一番辛かったのは、夜に赤ちゃんが眠ってくれない、または何度も起きてしまうことではないでしょうか。睡眠が取れないと体調も優れなくなってしまいますよね。ですがそんな辛い日々にもいつかは終わりがやってきます!

生後3ヵ月くらいになると少しずつ夜まとまった時間眠る赤ちゃんが増えてきます。もちろんまだ夜中に何度か起きてしまう子もいるようですが、少しずつパパママも夜眠れるようになります。昼間は3回くらいのお昼寝タイムがある子が多いようです。

KAORU
KAORU

うちの娘も3ヵ月を過ぎると朝まで起きない日もあり、保健師さんに『3ヵ月を過ぎれば昼夜の区別ついてきますから~』と言われていたことが『本当だった~~~~』と思いました。

夜眠れるようになると、昼間に少しだけ自分の時間を持てたりして、心に余裕が生まれたのを覚えています。

5.洋服や哺乳瓶の乳首のサイズアップ

出生時の体重の約2倍近くに成長していますから、ベビー服も小さくなってきますよね。また、ミルクを飲んでいる場合は一度に吸える量も増えているので、それに合わせて乳首の穴のサイズも変えていく必要があります。クロスカットやスリーカットといわれる穴の形の乳首は、吸う力によって出る量が調節されるのでサイズアップは必要ないようですが、乳首自体が劣化していくので、ずっと同じ乳首では出ずらくなってしまいます。定期的に交換して、赤ちゃんが快適に飲めるようにしてあげたいですね!

ベビー服は新生児時期はサイズ50が一般的ですが、2ヵ月を過ぎたころには手足がつんつるてん状態になっていました。また、足もバタバタと動かすようになってきたのでサイズ60~70のロンパースタイプを着せていましたね。季節も変わりますし、洋服の替え時ですね。

KAORU
KAORU

それにしてもサイズ50って産まれる前に購入して着せるのを心待ちにして大事にしまっていたものなのに、たった2ヵ月でさようならなんて・・・なんだか寂しいですよね( ;∀;)

6.100日祝い(お食い初め)

お食い初めとは、『子供がこれからの人生で食べることに困ることがないように』という願いを込めて行う儀式です。あくまで儀式なので、実際に赤ちゃんが食べるわけではなく、食べる真似をさせるだけのようです。ご家庭によっては両家の祖父母を呼んで、ごちそうをみんなで食べて赤ちゃんの生後100日をお祝いするご家庭もあるみたいですが、うちは祖父母が遠いこともあり、家族3人でなんちゃってメニューを作り、食べる真似をさせて簡単に済ませました。

お食い初めのメニュー

  • 赤飯
  • 焼き魚(鯛)
  • 煮物
  • 汁物
  • 香の物

が、主流のようです。

また、『歯固めの石』といって『赤ちゃんの歯が石のように丈夫に育ちますように』との願いを込めて行う儀式もあります。石にあてた箸を赤ちゃんの口にあてるというものです。『歯固めの石』は氏神様の神社で借りたりもらったりして用意するのが一般的のようです。100日を無事に迎えられたことに対する感謝とお祝いの気持ちを、家族みんなで共有できる素敵なイベントとして、思い出に残しておくといいですよね。

まとめ

生後3ヵ月の特徴やイベントをまとめてみましたがいかがだったでしょうか。赤ちゃんが産まれてからの1年間は特に一日一日の成長を見逃したくない貴重な一年間だと思います。赤ちゃんの表情や仕草は今しか見ることができないものですので、しっかりと記憶に残しておきましょうね!

以上、お読みいただきありがとうございました(*^^*)