子育てアイテム

赤ちゃんが産まれたらプレイマットが必要な理由とおすすめマット

こんにちは、KAORUです!

赤ちゃんやお子さんがいるおうちに遊びに行くと、ほとんどのおうちに『プレイマット』がありませんか?私は自分が出産するまでは、なぜ必要なのか?あまり深く考えていなく、むしろわざわざ気に入っているカーペットやじゅうたんをどかしてまでプレイマットを敷く必要はないんじゃないかと思っていました。

しかし、いざ自分の子を出産してみると、やはりいろいろと気になってしまうもの。調べるうちに、これはやっぱり絶対に必要だ・・・!と思い、機能性はもちろん、デザイン的にも気に入るものを一生懸命探しました。

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プレイマットが必要な理由とは

赤ちゃんが産まれたばかりのころは、ベビーベッドやお昼寝用マット等に寝ているだけで一日を過ごしますが、3~5ヵ月頃になると寝返りをし始めたり、行動範囲が少しずつ広くなっていきます。寝返りを始めたらゴロンゴロンと2回転3回転して移動したり、おもちゃを目がけて一生懸命前に進もうとズリバイをしたりします。そんなときにベビーベッドの中では、せっかく赤ちゃんが動こうと頑張っているのに成長を促してあげられないですよね。

ではベビーベッドから降ろして、お部屋のフローリングやカーペットの上でゴロゴロさせてあげればよいかというとそうもいきません。固いフローリングの上では赤ちゃんがよろけたときに頭をぶつけないか心配ですし、カーペットではダニ等も心配です。

また、歩けるようになると元気にジャンプしたり、おもちゃを投げつけたり・・・音や振動、賃貸だと床の傷なんかも心配ですよね!

さらにさらに、赤ちゃんは飲み物なんかをこぼしたりもするのでカーペットではお掃除が大変です。すぐに拭き取れるタイプのプレイマットならそこも安心。

KAORU
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それぞれの家庭の事情に合ったものを選びたいですね!

プレイマットを選んだときのポイント

私がプレイマットを選んだときにポイントとしていたのはこちら。

  • クッション性がある。(ケガ防止、音と振動防止)
  • 汚れを簡単に拭き取れる。
  • ダニ防止
  • インテリアに合う。

以上の条件に合うのは、やはり『ジョイントマット』という結論にいたりました。

我が家が購入したのはMollif(モリーフ)のジョイントマット

我が家のジョイントマットはこちら↑

Mollif(モリーフ)はインテリア雑貨を扱うネットショップです。

色あいが素敵。木の家具とも相性抜群なカラー

ジョイントマットってカラーバリエーションが少なくないですか?そんな中こちらの Mollifでは、ほかではあまり見られない落ち着きのあるアースカラーを展開しています。我が家が購入したのは『スノーグレー×ミルキーホワイト』です。

我が家のリビングの家具はダークブラウン。涼しい印象のインテリアになりました。

EVA素材だから防音性・衛生面ともにGOOD!

EVA樹脂の特徴は

  • 弾力性と耐久性
  • 衝撃を吸収し防音性もある
  • 赤ちゃんがなめても害がない

というものです。実際、うちの子は寝転がって足をバンバン床に打ち付けたりするので、フローリングの上だったらかかとをケガしてるんじゃないかとヒヤヒヤします。マットは厚みもしっかりあるので、しっかり衝撃を吸収してくれます。

一枚あたりのサイズが60センチ×60センチ

よく見かけるジョイントマットのサイズは30センチ×30センチのものがほとんどです。ジョイントマットは複数枚のマットをつなぎ合わせるので、つなぎ目のほんの少しのすき間からゴミが溜まっていってしまうんです。60×60サイズなら、ゴミの溜まり方も少なくて済みます

ジョイントマットと併用で洗濯できるマットもあると便利

我が家はリビングが広くないため、リビング全体にジョイントマットを敷いています。赤ちゃんがゴロゴロするだけならそれだけで十分なのですが、うちの子の場合はよだれがダラダラなのです・・・。たれてしまうたびに拭くのは大変なので、120センチ×120センチくらいの布のマットを併用しています。布マットはお洗濯ができるので洗い替え用に2枚ほど用意して毎日取り換えています。

まとめ

今回はお子さんがいるご家庭で高確率で必要となるプレイマットについてお伝えしました。機能性も高くてデザイン性にも満足のいくプレイマットってなかなか出会えないですよね。 Mollif はマット以外にもオシャレなアイテムがそろっていますので、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、お読みいただきありがとうございました(*^^*)