子育てアイテム

赤ちゃんのおねんねスペースは!?ドッカトットが超便利!

こんにちは、KAORUです(*^^*)

赤ちゃんが生まれたら、そろえるべき物が多くて大変ですよね。さらに種類もたくさんあってどれを選べばよいかわからない!という方も多いと思います。

今回はその中から「赤ちゃんのおねんねスペース」について、私のおススメ『DockATot(ドッカトット)』についてお伝えしたいと思います。

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私がドッカトットを購入した理由

出産が近づくと、赤ちゃんのおねんねスペースどうしよう?と考えますよね?

夜はベビーベッドまたはお布団、昼はリビングでマットにゴロン、はたまた昼がベビーベッドで夜はお布団など、ご家庭によって様々。

うちの場合は、

  • 寝室やリビングにベビーベッドを置くスペースはない。
  • パパ&ママはベッド

ということで、ベビーベッドはNG。夜はベッドで添い寝かな?と思っていましたが、添い寝はまだ小さい赤ちゃんだとパパママが覆いかぶさってしまったり、大人用のマットレスは赤ちゃんには柔らかすぎてしまい、万が一うつ伏せになったときに赤ちゃんが窒息してしまう事故もあると聞いたので、ベッドで添い寝もNG

さて、どうしよう?と思っていたところ、たまたま入ったベビー用品売り場で見慣れない楕円形のクッション??を発見。それが DockATot(ドッカトット) でした!

ドッカトットは赤ちゃん用簡易ベッド!

ドッカトットには対象年齢0-8ヵ月までの『デラックスプラスポッド』と9-36ヵ月までの『グランドポッド』がありますが、今回は 主に 私が購入した『デラックスポッド』について、お伝えします。

大きさ:縦75~85センチ、幅46センチ

重さ:1400グラム

素材:カバー=コットン100%、マットレス・クッション=ポリエステル100%

洗濯:本体カバー、マットレスカバー、 チューブクッション=洗濯機OK、

   マットレス=手洗い

見た目はこんな感じ♪

赤ちゃんの周りをクッションが囲むような形になっており、このフィット感が赤ちゃんに安心感を与えてくれるようです。

バックルを外して使用することもできます。
取っ手が上とサイドについており、家の中の持ち運びに便利!

別売りカバーも豊富!

我が家では購入していませんが、別売りカバーは柄が豊富でかわいい!

選ぶのも楽しくなっちゃいますね♪

我が家での使い方☆

生後3ヵ月ころまでは昼間も仰向けに寝ているばかりだったので、昼夜ともに赤ちゃんのおねんねスペース=定位置として使っていました。

夜はママのベッドの上にドッカトットを置いて、隣で寝る感じです♪一緒に寝られるけど、ママが誤って押しつぶす心配もぐんと少なくなります。

生後3ヵ月を過ぎるとうちの子は寝返りの練習をし始めたので、昼間はリビングでゴロンゴロンさせて、ドッカトットの出番はお昼寝と夜寝のときだけになりました。

寝返りを始めた場合、ベビーベッドやお布団だとパパママが目を離した隙に赤ちゃんが寝がえりをしてうつ伏せになっていた!というケースもあり心配ですが、ドッカトットの中では寝返りができないので、その点も安心でした。

※だからといって赤ちゃんからはなるべく目を離さないようにしましょう。赤ちゃんは突然思いもよらないことをできるようになったりします!

また、生後しばらくは夜間赤ちゃんが授乳のために起きたり、夜泣きしたりしますが、ベビーベッドではなく隣に寝ていると、すぐに授乳したりあやしたりすることができました。

というわけで、私が感じたドッカトットのメリットはこちら!

  • 持ち運びができるので昼と夜どちらも使える!
  • 一緒に寝てもパパママが押しつぶしてしまう心配がぐんと減る!
  • 寝ている間の寝返り防止になる!
  • 夜間の授乳の際、いちいちベッドから出なくてよい!

現在生後6ヵ月になりましたが、今もお昼寝と夜寝の際に使用しています。ドッカトットの示す対象年齢は8ヵ月までですので、確かにそのころには窮屈になりそうなのでそのころには卒業ですかね。 9-36ヵ月までの『グランドポッド』 は我が家には少し大きすぎるのでおそらく購入はしませんが、スペースに余裕のあるご家庭ではお子さんの一人寝の練習にもよいのではないでしょうか☆

まとめ

赤ちゃんが産まれたらお部屋のレイアウトを変えたりベビー用品をそろえたりと大忙しですよね!中でもベビーベッドは大きさが大きさなので置くか置かないかはとても悩みます。。ドッカトットを、これから赤ちゃんのおねんねスペースの選択肢のひとつとして加えてみてはいかがでしょうか♪

以上、お読みいただきありがとうございました(*^^*)